【前置詞⑥】toの分かりやすい使い方5パターン+αを紹介

英語を習ううえで基礎はとても大事になります。

ここでは、英語初心者(著者も含め)が分かりやすいようにまとめたいと思います。しかし、いかんせん初心者がまとめたものなので、間違っている場合や、ニュアンスが異なる場合がありますのでご容赦ください。

前置詞toの使い方①

She danced to the music.
「彼女は、その音楽に合わせて踊った。」

We ran to the bell

「私たちはそのベルに合わせて走った。」

このように前置詞toには「~に合わせて」という適合の表現ができる。

前置詞toの使い方②

This is the key to the door.
「これは、そのドアの鍵です。」

That was the memo which unlock to this password

「それはこのパスワードを解除するためのメモでした」

このように、前置詞to には「~の」という付着の意味を表す。「~の」といえば of を思いつくだろうが、ofは何かの一部分という意味で用いるため、ニュアンスが少し違う。何かの一部分であることと、何かに付帯している事の違いがある。

前置詞toの使い方③

The teacher went to her teach.
「その先生は、彼女を教えるために行った。」

We went out to business.
「私達は、商談のために外出した。」

To my surprise, he passed the exam.
「驚いたことに、彼はその試験に合格した。」

このように前置詞toには、「~のために」という目的や「~したことには」という結果の意味がある。「~のために」という使い方は日常会話でも頻出するので優先的に覚えておくといい。

前置詞toの使い方④

Turn to the right at the corner.
「その角を右に曲がりなさい。」

このように前置詞toには、方向「~(の方向)に」という表現を意味する。日常会話では、道案内などのシーンでよく使われる。特に「Turn to left/right ~」という言葉は覚えておくと便利である。

前置詞toの使い方⑤

English is easy to me.
「英語は、私とって簡単です。」

To be a winner of Orimpic is difficult to me

「オリンピックの優勝者になることは私にとって難しい」

このように前置詞toには、対象「~にとって」という表現ができる。英語初心者でも文章が組み立てやすく、優先的に覚えるべき表現の一つである。

前置詞toを用いた表現

上記で紹介したほかにも、便利なフレーズがあるので、その一部を紹介する。

・appeal to ~ 「~にアピールする」「~に訴える」

・consent to ~ 「~に同意する」

・yield to ~ 「~に屈する」

・faithful to ~ 「~に忠実な」

・true to ~ 「~に忠実な」

・obedient to ~ 「~に従順な」

・indifferent to ~ 「~に無関心な」

・superior to ~ 「~より優れている」

前置詞to で優先的に覚えるべきは、「~(方角・方向)に向かって」・「~(対象)にとって」・「~のために」の3つだろう。会話の中でよく使うであろうフレーズをあなた自身で見つけて覚えていけば、ためらいが少なく英語で話すことができるだろうと感じる。

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