【前置詞まとめ】in,at,by,to,on,with,for,fromを分かりやすくまとめてみた

英語を習ううえで基礎はとても大事になります。

ここでは、英語初心者(著者も含め)が分かりやすいようにまとめたいと思います。しかし、いかんせん初心者がまとめたものなので、間違っている場合や、ニュアンスが異なる場合がありますのでご容赦ください。

前置詞 in

〇〇の中にある というイメージ

期間

in April → 4月に

in 2016 → 2016年に

in the bed → ベッドの中に=寝る

場所

in JAPAN → 日本に

in Kyoto → 京都に

前置詞 in は、【〇〇の中にある】というイメージ。それと広範囲を指定できるイメージ。それが場所でも時間でもどんなものでもOK。

前置詞 at 

時点

~ at 8:00PM → 午後8時に ~

一点

look at ~ → ~を見る

~ at soccer → サッカーにおいて ~

地点

at the station → 駅に

前置詞 at は【〇〇というある一点から話が進む】イメージ。それと結構ピンポイントで指定するイメージ。

前置詞 by 

手段

~ by bike → バイクで ~

by back door → 裏口から

~によって

~ by Nathume Souseki → 夏目漱石によって ~

~ by that material → その材料によって ~

前置詞 by には【あるものを使って目的を達成する】というイメージ。他にも、【すぐ近く】のイメージや、【~を経由する】イメージがある。

前置詞 with

道具を使った手段

with pencil → 鉛筆で

共に

with a human → 人間と共に

前置詞 with は前置詞 by と同じような【手段】のイメージがあるが、withの手段は【自らの意思でその道具を操って目的を達成する】イメージ。または【自分が主で道具が従】なイメージ。

一方、byの手段は【自らの意志と関係なくその道具が目的を達成してくれる】イメージ。または【自分が従で道具が主】なイメージ。

ネイティブでもややこしい部分なのだそう。

前置詞 to 

到達点

~ to him → 彼に ~

go to ~ → ~まで行く

前置詞 to には 【ある方向・ある方角に向かっていく】イメージがある。場所はもちろん状態などでもOK。

前置詞 from 

出身

from Japan → 日本出身の

出発 

~ from here → ここから ~

前置詞 from は前置詞 to とある意味逆のイメージで【〇〇から出発する】ようなイメージである。

前置詞 on 

線上

on the river → 川沿い

接触

on the bed → ベッドの上に

on the wall → 壁に

on the ceiling → 天井に

前置詞 on は 【〇〇に接触している】というイメージがある。上に置いてあるイメージが一般的だが、これも接触の一つというだけ。

前置詞 for 

範囲

for 3 years → 3年間

方向

for him → 彼のために

go for → ~に向かっていく

前置詞 for には【ある範囲】のイメージと、【気持ちや物理的な方向にむかっていく】イメージがある。

最後に画像で分かりやすく

出典:NAVERまとめ

マインドマップを作ると視覚的に覚えることができるので分かりやすさがUPする。

一つの勉強方法として取り入れてみるのもアリかもしれない。

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