世界の入学シーズン(留学)

日本の入学シーズンは4月ですが、世界的には9月が多いです。

これは、日本が3学期制で、海外は2学期制だかららしいのですが、4学期制のところもあります。

日本

1学期:4月、5月、6月、7月(4カ月)
夏休み:8月
2学期:9月、10月、11月、12月(4カ月)
3学期:1月、2月、3月(3カ月)

アメリカ

1学期:9月、10月、11月、12月(4カ月)
2学期:1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月(7カ月)
夏休み:8月

オーストラリア

1学期:1月、2月、3月(3カ月)
2学期:4月、5月、6月(3カ月)
3学期:7月、8月、9月(3カ月)
4学期:10月、11月、12月(3カ月)
※休みは各学期の間にあります。

実は、世界の入学シーズンは、2月のところもあれば、3月のところもあり、
5月も6月も7月も8月も10月もあるのです。
つまり、国によってバラバラで、世界標準の入学シーズンはいつとハッキリ言えません。

留学を考えている方は、留学先の制度を自分で調べてみましょう。

また、入学シーズンは、引っ越しシーズンでもあり、移動に掛かる費用がアップします。
社会人になると、大きな会社では、4月移動の他に9月移動もあります。
しかし、9月の移動は景気が悪くなってからは数が減ってきています。

日本へ語学留学する海外の方へ、日本での語学留学の受け入れは、海外の卒業に合わせて、
4月入学、9月入学と、いくつか入学シーズンを設けていますが、
就職や専門学校の入学の受け入れは、大きな都市でない限り、ほぼ4月だけです。

留学と語学留学の違い

留学には正規留学と語学留学があります。
正規留学は、大学や高校などの教育機関で学ぶことで、高い語学力が求められます。
一方、語学留学とは、気軽に海外で語学を勉強することを言います。

また、交換留学と認定留学というものがあります。
これは、日本の学校が提携している海外の学校で学べるという仕組みです。
交換留学は、外国語を学ぶのではなく、外国語で学ぶことです。
認定留学は、海外の学校に行くことで、単位を取ることが目的となっています。

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