【未来形】Willの使い方や意味|be going to との使い分けは?

英語を習ううえで基礎はとても大事になります。

ここでは、英語初心者(著者も含め)が分かりやすいようにまとめたいと思います。しかし、いかんせん初心者がまとめたものなので、間違っている場合や、ニュアンスが異なる場合がありますのでご容赦ください。

Will の意味:~するつもりです~するでしょう

未来のことを表す単語なので、~するつもり、や、~するだろう、という意味になる。

Will + 動詞の原形 を用いる

Will は助動詞なので動詞の前に置き、動詞は原形を置く。

肯定文

I will swim here

(私はここで泳ぐつもり)

You will draw a picture

(あなたは絵を描くでしょう)

否定文

否定文は動詞の前に否定する言葉を置く。

I will not swim here

(私はここで泳ぐつもりはない)

You will not draw a picture tomorrow

(あなたは明日絵を描かないだろう)

ちなみに will not を省略すると、won’t となる。

三人称単数でも動詞にs が付かない。動詞の原形。

また、未来を表す言葉には、tomorrow や next year などの未来を意味する単語がある。

これらを用いることで正確な未来の時間をあらわすこともできる。

疑問形

助動詞will を頭に置き、語尾に?をつけると疑問形になる。

Will I swim here?

(私はここで泳ぐつもり?)

Will you draw a picture tomorrow?

(あなたは明日絵を描くつもり?)

返事は

Yes, I will

(はい、そのつもりです)

No, I will not(won’t)

(いいえ、そのつもりはありません)

もちろん、主語は文章によって変わってくるので注意。

Wii と be going to の違い

似た意味で be going to ~ という言葉があるが、この違いは、

Will:ふと思いついたようなニュアンス

be going to :前から予定していたようなニュアンス

同じ未来形だが、ちょっとしたニュアンスで使う単語も変化するので気を付けたいところだ。

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