徴兵制がある国

スウェーデンが対ロシアに向けて徴兵制を導入しました。

ロシアのクリミア併合に対する危機感からの導入です。
スウェーデンは100年以上徴兵を続けていましたが、
2010年7月に廃止され、7年間兵をしていませんでした。
しかし、2018年の今年から18歳の男女に徴兵が課せられました。
当面、年4千人に9~11カ月間の兵役を課すそうです。

またフランスもテロの脅威に備える為、1ヶ月の兵役を検討しています。
1ヶ月の兵役がどのくらい実践に役立つのかは分かりませんが、
国民の意識を一つにするという意味では、とても重要だと思われます。

隣の国、韓国では成人男性は2~3年の兵役が義務付けられています。
他にも、ベトナムでは18歳以上の男性に2年間、
台湾では18歳以上の男性に1年間の兵役の義務があります。

永世中立国のスイスにも徴兵制があります。
19歳~20歳になった男子は、約3週間の新兵訓練を受けた後、
予備役として、毎年3週間の訓練を10回受けるようです。

スイスの話をきくと、確かに毎年3週間の訓練を10回も受ければ、
緊急時の対応もしっかり身に付きそうです。

また、スイス政府は「民間防衛」という書物を発行しており
その中で、武器を使わない戦争行為が挙げられています。

第1段階 「 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳 」

第2段階 「 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導 」

第3段階 「 教育の掌握。国家意識の破壊 」

第4段階 「 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用 」

第5段階 「 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う 」

最終段階 「 国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量移住で侵略完了 」

今、一部のネットニュースによると日本はこの最終段階にきていると言われています。
個人的には、4~5段階あたりだと考えています。

いずれにせよ、国民一人一人がしっかりした意識を持たないといけませんね。

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