【初心者の英語の備忘録】よくわかる不定詞『to + 動詞の原形』の使い方3パターン

英語を習ううえで基礎はとても大事になります。

ここでは、英語初心者(著者も含め)が分かりやすいようにまとめたいと思います。しかし、いかんせん初心者がまとめたものなので、間違っている場合や、ニュアンスが異なる場合がありますのでご容赦ください。

『to + 動詞の原形』が基本パターン

『to + 動詞の原形』の

①名詞的用法『~すること』

次の例文のように、動詞は名詞になることができない。

例 :run is tired

これを訳すと、『走るは疲れます』となり、ちょっと変。

本来なら、『走ることは疲れます』としたい。

じゃあ、『走る』という動詞を名詞っぽく使いたい。=名詞的用法を使わないといけない。

走る=run

走ることは〇〇。=『to run + be動詞』

泳ぐことは難しい

To swim is difficult

そのイラストを描くことは簡単ではない

To draw the illust is not easy

富士山に登れることが人生で一番幸せだった

To can climb Mt.Fuji was the happiest in my life  

②形容詞的用法『~のための』

例えば、『花(名詞)』をより具体的に伝えるためにはどうしたらいいだろう?

綺麗な花なら『beautiful flower』

枯れている花なら『dead flower・wither flower』

大きい花なら『big flower』

となる。

このように、花(名詞)を具体的に伝える(修飾している)のは必ず形容詞だと分かる。

では、『食べるための花』ならどう言うのか?

形容詞ではない、『食べる』という動詞を、あたかも形容詞のように使わないといけない。

=形容詞的用法にしないといけないということ。

食べる = eat

食べるための花=『flower to eat』

食べるための〇〇=『名詞 + to eat』

ここは泳ぐための施設です

Here is facility to swim

そのイラストを簡単に描くための道具はない

There is not tool to draw easier the illust 

③副詞的用法『~のために|~すること』

副詞の説明

まず、副詞とは『動詞・形容詞・副詞』を具体的に伝える(修飾する)単語である。

  • 泳ぐ(動詞)を具体的に伝えるなら、『swim fast(速く泳ぐ)』など、
  • 簡単(形容詞)を具体的に伝えるなら、『very easy(とても簡単)』など、
  • 速く(副詞)を具体的に伝えるなら、『very fast(とても速く)』などとなる。

この『速く・とても』などは全て副詞である。

『動詞・形容詞・副詞』を修飾するのは副詞。

『名詞』を修飾するのは形容詞。

となる。

『to + 動詞の原形』を使った副詞的用法

これは『動詞・形容詞』を具体的に伝える(修飾する)ときに用いることができる。

主に、下文のような使い方ができる。

【~のために『動詞』。】

泳ぐ・走る・歌う・飛ぶ・登る・行く・教える・言う..etc

【~することは『形容詞』。】

面倒・美しい・退屈・大きい・高い・白い・簡単…etc

勝利するために泳ぎを学んだ

I leaned swimming to win

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