【基本の形4つめ】英文はこうやって成り立っている|SVOOとは?

英語を習ううえで基礎はとても大事になります。

ここでは、英語初心者(著者も含め)が分かりやすいようにまとめたいと思います。しかし、いかんせん初心者がまとめたものなので、間違っている場合や、ニュアンスが異なる場合がありますのでご容赦ください。

ここでは第3文型をより具体的に表すSVOO型を紹介する。

S:Subject(主語)
V:Verb(動詞)
O:Object(目的語)
M:Modifier(修飾語)

文型4は、『S(主語)+V(動詞)+O(目的語)+O(目的語)』でできる文章である。

日本語になおすと『~は、~に、~を、~した。』となるが、少しわかりづらい。

早速作ってみる。

I gave her a lot of food

(私は彼女にたくさんの食べ物をあげた)

I は動作を行なう人や物。

gave は動詞(過去形)で主語が行なう動作をあらわす。

gave=あげた ということは相手がいるはずだ。ここではher(彼女に)となり、これが1つめの目的語となる。

gave=あげた ということは何かをあげたはずだ。ここではa lot of food(たくさんの食べ物)となり、これが2つ目の目的語となる。

このようにS+V+O+Oの形をとる文型が【第4文型のSVOO型】と言われる。

SVOOに含まれる2つの目的語は『誰に』と『何を』がスタンダードだ。

今回の例では『彼女に』『たくさんの食べ物を』あげた。

その他にも、

  • 『誰に』『何を』言う
  • 『誰に』『何を』見せる
  • 『誰に』『何を』貸す
  • 『誰に』『何を』借りる
  • 『誰に』『何を』送る
  • 『誰に』『何を』教える

など、2つの目的語をとる動詞はたくさんある。

さらに目的語は必ず動詞の後にくるので判別は付きやすいと感じる。

英語で文章を考えたい時に、『誰に』と『何を』が入るのであれば、この第4文型のSVOO型を思い出してほしい。

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