【サムスンスマホ爆発】原因はバッテリーの不規則なサイズ?

サムスン製の『ギャラクシーノート7』が突然発火・爆発する問題で、負傷者が相次ぎ、米運輸省が同スマホを航空機内に持ち込みを禁止するなどの対策がとられていました。

爆発の原因が不明だったことも不安を募らせる要因でしたが、米紙報道によるとこのたび原因が判明したようです。

原因は電池のサイズが不規則だったこと

電池をスマホに正しくはめこむことが出来ず、過熱による発火・爆発が発生したようです。

発火が確認されたSDI製電池の製造を取りやめ、新たに新能源科技の電池と急遽取り換えたため、こちらでも製造上の問題が発生したようです。

この2つの問題が発生したことにより、大々的な事件となってしまいました。

他の製品でも不具合が?

サムスン製品について様々な意見が飛び交っている中、スマホ問題だけではなく、洗濯機にも問題があるようです。

サムスンは発表声明の中で「該当製品について、まれな例として、寝具やかさばる洗濯物、防水加工されたものを洗う場合に異常な振動が発生してけがや物的損傷がおよぶリスクがある」と説明

出典:AFP

なぜこのような声明を発表したかというと、サムスン社が2011年3月から16年4月に製造した縦型洗濯機が、家庭内で破裂したとして集団提訴されたことによります。

感想

何かと話題の絶えないサムスン製品。

ネット上では、「他の問題もあるのではないか。」「消費者の使い方の問題とも言っていたし、信用が出来ない」など厳しいコメントが目立っていました。

サムスン電子は調査結果を2017年1月23日に正式公表する予定ですので注目です。

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