【スマートロックがより便利に】Wi-Fi型電子錠『remotelock』登場

スマホ不要のスマートロックを構造計画研究所が2016年12月23日に発表、2017年1月に販売予定としています。

従来のスマートロック

スマートフォンが必須で、アプリのインストール・Blietoothの接続と認証などいくつかの条件が必要であったため、すこし煩わしさを感じさせていました。

remotelock

Wi-Fi 接続型電子錠(スマートロック)ということで、必要になるのはWi-Fi接続のみです。

remotelockではこんなことができる

鍵の受け渡しはインターネット上で行う

「LockState Connect」のというクラウドシステムとのAPI 連携により、外部に向けてPIN コード(暗証番 号)の送付が可能です。

<例>  Airbnb サイトで予約すると、滞在期間限定で利用できる PIN コードが申込者宛てに自動的に 送られる

複数施設の入室権限をネットから一元管理

最大1,000ユーザーまたはゲストユーザーの アカウント発行が可能です。 

解錠履歴の記録 いつ・どこで・誰が・どのキーで入室したのかが自動的に記録される

解錠時に自動メール通知機能で 管理者にお知らせします。 

様々なIoTデバイスやシステム と連動することができる

施設やオフィス、ご自宅など様々なご利用シーンにあわせて、カメラや温 度センサー、コンセント等のデバイスや、ユーザーが利用している外部サービス・システムとのやり取りを、クラウド上で統合管理することができます。

<例> 「LockState Connect」をプラットフォームとして、Wi-Fi カメラ等の IoT デバイスと 「RemoteLock」をまとめて管理する

要するに

・入退室による鍵の受け渡しが不要

・遠隔管理ができ、ネット上での鍵の受け渡し、利用者履歴を管理できる

・鍵の紛失・複製のリスクが減る

など、様々なメリットがあります。

価格や取り付け、その他の詳細についてはこちらをご覧ください。

remotelock公式ホームページ

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