大きく変わるお金の仕組み

大手銀行の人員削減や店舗数の削減などが、今後10年の間に行われることが発表されています。
また現在、口座の管理費用を導入するか検討しているようです。
これは現在、銀行の収益が減っている為の対策として取り組まれていることです。

銀行の本来の目的は、リスクをとって企業にお金を貸し出すことでした。
しかし、実際には不動産などの担保をとって貸付をする質屋をやっていました。
その為、企業の今後の成長を見越す能力が退化して、本来の銀行としての機能が働かなくなりました。

そして、現在リスクを取らない手数料で商売しようと考えています。

一方、ユーザー側からすると、銀行からお金を借りるわけでもなく、
日々の支払いに利用しているだけですが、最近は LINE PAY や APPLE PAY が出てきて、
これを使って、お金のやり取りをしている人たちも増えてきました。

これを使うと、手数料を支払う必要がありません。
こうした電子マネーが普及していくと、一般の人にとって銀行の業務は必要のないモノになります。

あと10年、20年経った時、私たちにどんな世界が待ち構えているのでしょうか?

年金が減って心配とか思っているかも知れませんね。

ですが、心配する必要はありません。
時代はいつも良くなっていくのです。

年金が減るといっても、そもそも戦前は年金なんてありませんでした。
今は、どこの家庭もエアコンがありますが、もちろん昔はエアコンなどありませんでした。
人々の暮らしは、常に良くなっていくのです。

例え、銀行が無くなっても、人々の暮らしは良くなっていく一方です。

生産年齢人口(15歳以上ー65歳未満)が減っても、きっと海外の人たちが働いてくれます。
開発途上国との賃金格差は10倍ほどあります。日本で働くと海外の人たちは得なのです。

そして、次第に海外が豊かになります。

世界の人口は現在76億人と日本とは逆に増えています。
2030年までに86億人、2050年に98億人、2100年には112億人になると予測されています。

つまり、労働力不足とはあり得ないのです。

その人たちが、ネットを使ってお金をやり取りします。手数料もかかりません。
そんな時代が早く来るといいですね。

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