ポイントーカードを比較してみました!得するためには使用頻度と金額が大切?

最近では、色々なお店がポイントカードを発行しています。

日常の買物時に、ポイントカードを提示するとポイントが貯まるだけでなく、割引があったりするのでとてもお得です。貯まったポイントは、カードで違いがあるかもしれませんが、大体1ポイント1円となっているようです。

では、コンビニのポイントカードをご紹介します。

ファミリーマート【Tカード】

200円で1ポイントつきます。

ローソン【pontaカード

ローソン店頭でお買物すると、100円(税抜)ごとに1ポイント貯まります。

セブンイレブン【nanacoカード

100円で1ポイント貯まります。

次に生鮮食品などのお店のポイントカードをご紹介します。

タイヨー【タイヨーカード】

お買い上げ(税抜)200円ごとに1ポイント加点になります。

電子マネー「N’マネー」付きニシムタPontaJCBカードが新登場します。

ニシムタカードが2017年10月より新しくなります。

お買物(税抜)200円で1ポイント貯まります。ポイントの加算内容は各店舗によって異なります。

サンドラックのポイントカード

※100円(税抜)のお買物で1ポイント加算されます。

海外でも共通ポイントカードは?

様々な国で貯めたり・使えるのは「Tカード」です。

【Tカード】が使える国は?

グアム・ハワイ・バリ島・韓国・中国・シンガポール・タイでも利用可能のようです。

貯め方・使い方は?

日本の店頭と同じように、レジでTカードを提示するパターンと専用カウンターで処理してもらうパターンがあるようです。

【Pontaカード(公式)】を事前にインストールしておけば、台湾でポイントを貯めたり・使えたりできます

※注意点は、プラスチックカードの【Pontaカード】では貯めたり・使えるサービスは提供されていません。必ず公式アプリを使ってください。

「dポイントカード」が2017年6月にグアムで開始となりました

※日本のように「カード使えます!」のようなステッカーがないので、知っているのと知っていないのでは大きなポイントの差になります。

個人的感想

やはり、使えば使う分だけポイントが貯まるという性質上、使う頻度と使う金額が多いほどオトクになるということですね。

なので、アナタがよく行くお店のポイントカードが一番オトクな気がします。

また、色々なお店がポイントカードを発行していて、買物の時提示すればポイントが貯まるので嬉しいのですが、カードが増えて持ち歩くのに大変で困ってしまいます。

ロサンゼルスでは、ポイントカードが小さくなり、車のキーと一緒に持ち運びが出来るようになっていました。

日本でもポイントカードがもう少しコンパクトになるか、1枚のポイントカードで対応できるようになれば便利だなあと感じました。

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