上野公園のパンダの『シンシン』5年ぶりに出産!!

上野動物園のパンダ「シンシン」が、平成29年6月12日5年ぶりに無事出産しました。

”おめでとうございます”

パンダ

パンダ人気の裏には『あの人』が!?

日本でパンダが人気になったのは、「黒柳徹子さん」が関係あるらしいです。

「黒柳徹子さん」は子供の頃、お土産に貰った「パンダのぬいぐるみ」がきっかけでパンダの研究を始め、パンダの研究は70年以上に及び、日本パンダ保護協会名誉会長を務めています。

「黒柳徹子さん」がテレビ出演をするようになってからは、当時日本では知られていなかった「パンダ」を紹介。そして、黒柳さんの尽力もあって1972年、日中国交正常化の記念に2匹のパンダ「カンカン・ランラン」が日本に初上陸。上野動物園に展示され、一大パンダ・ブームが起こったそうです。

「黒柳徹子さん」の長年に亘るジャイアントパンダの保護活動への功績から、今年生まれたパンダの命名権が初めて無償で与えられ、2012年に命名式が行われました。

※通常は一定金額の寄付などで期間限定の命名権が与えられる場合があるそうです。

参照ウィキペディア

意外と少ないパンダの数

ジャイアントパンダは現在、中華人民共和国・南西部にある四川省(しせんしょう)・陝西省(せんせいしょう)・甘粛省(かんしゅくしょう)の標高約1300~3500メートルにも及ぶ山岳地帯の森林で暮らしています。現在確認された数は1,864頭しかいないみたいです。

パンダ外交

中国は他国との交渉事に優位になるように、パンダを貸し出しているようです。貸し出す際には、毛並みの良く、目がハの字になっている事を重視し、美形パンダを選んでいるらしいです。普通のパンダと美形のパンダがいるのにビックリです。

ちなみに貸し出している国は14ヵ国・中国以外に50頭以上いるようです。中国以外にいるパンダは、中国からのレンタルで母国に貢献していますね。

パンダレンタル料

日本にいるパンダのレンタル料は、2頭で年間1億円だそうです。そのうえ、やっと生まれた赤ちゃんパンダも2年後には返さなければいけないみたいでびっくりしました。

世界三大珍獣にパンダが入っている!?

【オカピ】とは

オカピはコンゴ民主共和国やガボンなどに分布しているキリンの仲間だが、一見するとキリンの仲間には見えない形態や体色をしている。絶滅危惧種(EN)としてレッドリストに指定されていて、更なる保護も求めれている。

【ジャイアントパンダ】とは

ジャイアントパンダは中国南西部の四川省や甘粛省、陝西省などに分布していて、別名シロクログマとも呼ばれているように、体ははっきりとした黒白で色分けられていて、きわめて特徴的な毛色をしている。国際自然保護連合(IUCN)の保存状況評価で絶滅危惧種(EN)としてレッドリストに指定されているほか、ワシントン条約の付属書Iにも記載されているが、更なる保護も求められている。

【コビトカバ】とは

カバ科の例に漏れず、皮膚は乾燥に弱いが、湿度が高い場所を生息域とするため水浴びはあまりしない。そのため陸棲傾向が強いものの、水中でも巧みに活動する。食性は植物食で、草、地下茎、木の葉(落ち葉を含む)、果実などを食べる。

個人的な感想

予定より早い出産でしたがおめでとうございます!

パンダは本当に可愛いですよね。観ているだけで癒され、大好きです。

でも、パンダは中国からレンタルだという事、高額なレンタル料金を払っている事、一番のショックは、赤ちゃんパンダも2年後には返さなければいけないという事でした。

赤ちゃんパンダがすくすく成長するように願っています!!

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