6月といえば梅雨!梅雨といえばお掃除日和だった!?

その理由として考えられる事は、

「適度な湿度が、カビの胞子などの飛散を抑える。」

「静電気が発生しないので、ほこりがとれやすい。」

「夏と秋が最盛期となるダニの発生の予防になる。」

ことです。

湿度も温度も高い梅雨時は、実は1年で一番お掃除に向いている時期だそうです。12月の大掃除よりもずっとよく汚れが落とせる梅雨時に、頑張ってお掃除をしてみませんか?

簡単に出来るお掃除方法

その1:浴室の黒カビ取り

準備する物:カビ取り剤+トイレットペーパー

隙間のカビ取り用として、トイレットペーパーで「こより」を作り、浴室の壁の隙間などに、こよりを入れその「こより」の上からカビ取り剤を吹きかけます。このようにする事により、カビ取り剤の無駄をなくし、黒カビに直接薬が浸透して綺麗になります。

その2:台所の排水口の汚れ取り

準備する物:古い歯ブラシ4本・ガムテープ

これを使うことによって、汚れに触れることなく綺麗に落ちます。

その3:サッシの溝の掃除

準備する物:歯ブラシ・ライター

歯ブラシのえを10秒温めて曲げます。曲げることによってサッシの隅の方まで綺麗になります。

その4:襖や障子のホコリ取り

準備する物:輪ゴム10本位

敷居に10本位の輪ゴムを置いて、襖や障子の開け閉めを5回~6回繰り返すと、輪ゴムにホコリが絡まり綺麗になりますよ。

その5:水筒の底に付いた汚れ取り

準備する物:卵の殻・食器洗い用洗剤

500mlの水筒に2個の卵の殻(砕いたもの)を入れ、洗剤2.3滴と水を少量入れ、蓋をして30回以上振ります。

室内干しの湿気取り

準備する物:ハンガー・新聞紙

ハンガーに新聞紙を掛け、洗濯物の間に10㎝間隔位で掛けていきます。

※新聞紙には除湿効果があるので、洗濯物の生乾き対策にもなりますよ。

個人的な感想

いままで掃除をする日は、お天気が良く窓が開けられる時と思っていましたが、6月の梅雨時が汚れが取れやすく掃除に適している事が解りました。歯ブラシの使い方やトイレットペーパーの使い方ひとつで、掃除が楽に出来お部屋が綺麗になる事を実感しました。

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