日本のマンガ雑誌(外国人が日本で就労ビザを取る方法)

日本のマンガ雑誌の代表である週刊少年ジャンプの発行部数が200万部を下回りました。

全盛期には600万部を誇った雑誌ですが、現在はその三分の一ほどしかありません。

一時期ジャンプの発行部数を上回った週刊少年マガジンも100万部を下回っています。

少子化で日本の出生数も100万人を割りました。
また、娯楽の多様化もあり、マンガを読まない子供たちも多いようです。

そこで、現在ジャンプでは全盛期のマンガや発行当初のマンガを表紙にした雑誌を発売しています。
また、独自のマンガ制作アプリを作ってスマホやタブレットでもマンガが描ける環境を整えています。

そして、世界中からマンガを募集しているようです。
対応しているのは言語は下記の8か国
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・日本語
・英語
・中国語(簡体字)
・中国語(繁体字)
・韓国語
・ロシア語
・フランス語
・スペイン語
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ジャンプ世界一マンガ賞

これは、日本のみならず海外の人たちにチャンスかもしれません。
実は、日本で発行されているマンガでも外国人が描いているマンガが意外とあります。

イラストレーターの世界でも、外国人が多い気がします。
※レベルも日本と変わりがありません。

そして、海外の人が日本で働くには、専門学校や大学を出た高度な専門性が必要がありますが、専門性を持っていない人は職業訓練生として働くしかありません。

しかし、もしマンガで受賞やデビューすることが出来れば、高度な専門性を持っているとして、就労ビザが下りる可能性が高いです。

漫画家デビューは大変だと思うかも知れませんが、実はマンガ雑誌は300~400誌ほどあり、毎年6000人の漫画家が生まれています。

この機会に一度挑戦してみるのもいいかも知れません。

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