地球外生命体発見の最有力候補か!?わずか40光年先の惑星とは?

地球外生命体を発見することは、人類のロマンです。

いままで地球外の生命について様々な研究が行われてきました。

宇宙人発見なるか!?39光年先に地球サイズの惑星を7つも確認!!

今回は僅か40光年先に地球と似た環境のスーパーアースが発見されたようです。

一体どのような惑星なのでしょうか?

スーパーアース(巨大地球型惑星)『LHS 1140b』

生命が誕生する大切な条件は、『適度な温度であること』や『水が存在すること』などが挙げられます。適度な温度でなければ水は水蒸気になったり、氷になってしまうなどして、生命誕生には不適合な環境になってしまうのです。

しかしこの惑星は、『生命居住可能領域』を周回していることが分かっています。我々の住む地球のように、恒星の周りを適度な距離を保って周回しているのです。

地球からの観測にとても好条件である

太陽系外惑星を観測する方法の一つとして、惑星が恒星(明るい星)を横切る際に起こる、恒星の僅かな減光を観測する手法がある。(恒星面通過、又はトランジットと呼ばれる)

LHS 1140bの恒星は非常に明るく、惑星の軌道周期がたった25日で、さらに地球とほぼ真横から観測することが出来るというかなりの好条件です。

この好条件によって、惑星の重要な光の特徴的性質を繰り返し観測することが可能で、大気の有無や惑星の質量などを解明する研究活動がスムーズに行なわれそうです。

研究チームを率いたジェーソン・ディットマン氏はこのように語りました。

「私が数十年間で目にした中で最も心が躍る太陽系外惑星だ」

出典:Yahooニュース

個人的感想

今までに発見されてきたどのスーパームーンよりも、地球外生命体の研究に適した環境はこの惑星を除いて他にないといった感じですね。

これからの成果に期待したいです。

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