血圧と肩コリと認知症の関係と解決策

最近、血圧が高いのと、背中の痛み(コリ)があります。
昔は低血圧で、肩コリ知らずでしたが、毎日、座っての作業なので、
知らず知らずのうちに無理な姿勢をしているのかもしれません。

高血圧になったり、コリが出てきたのは、ここ1年くらいです。

健康な人の平均血圧は150と言われていますが、病院だと130と言われています。
健康な人の平均血圧というのも、平均年齢が高いのでそうした統計になっているのかもしれません。

血圧の基準も、昔は年齢プラス90と言われていましたが、今は発表する機関によって数値が違います。

血液には体全体に酸素を送ったり、細菌を殺したり、傷を修復したりする機能があります。

コリの原因は、血液が行き届いておらず、酸欠になって痛みを発します。
マッサージをしたり、温泉に入ると血流が良くなり、コリが緩和されます。

心臓は、心臓の判断で、体に必要な血液の量を送っています。
運動をすれば、通常より多くの血液を送ります。

血流が悪いところがあれば、それだけ圧力をかけて送りだしますし、
細菌を殺したり、身体に危険があると血液を多く必要とします。

血液を多く必要とする状況では当然、血圧はあがり、その状態で病院に行くと高血圧と判断され薬が出されます。

ここで問題なのは、血圧の薬を飲むと、血管が破裂する可能性は低くなるが、
血流が悪くなり、コリが悪化したり、免疫力が低下することです。

つまり、血圧の薬は高血圧になっている原因(どうして血液を沢山必要としているのか?)
を無視して、心臓の機能を押さえつけている点です。

日本人の認知症患者が他の国と比べて多いのは、血流不足とコレステロール不足が原因です。
血圧が低くて脳に行く血液が少なく、脳の半分以上を占める脂肪も不足しています。
脂肪は脳の中で絶縁体の役割を果たし、脳の電気信号が正しく伝わるのを助けています。

もちろん、脂肪の取りすぎや高血圧が良いといっているのではありません。
脂肪の取らなさすぎや、血圧がつねに低い状態というのにも問題があるのでは?
という意見です。

さて、私の高血圧と背中のコリを自分なりに検証しました。

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毎日血圧の薬を飲むようになり、毎日血圧を測っていたのですが、
マッサージをした後は、血圧が下がっていました。

また、背中が痛い時は、血圧が上がっています。
血流が悪いので、心臓が一生懸命働いているのかな?と思っています。

食事についても、ほとんどタンパク質を摂っていなかったので、
体の故障個所を修復するため、タンパク質(プロテイン)を積極的に摂ることにしました。
※2年くらい前から、怪我で運動を止め、プロテインを飲むのを止めていました。

あとは、運動不足で背中の筋肉が固まっているので、僧帽筋を鍛えるトレーニングを追加しました。
軽い運動ですが、根本的な原因の解消になると考えています。

まだ、始めたばかりで効果はわかりませんが、痛みが少し解消されてきた気がします。
これで、血圧も低くなれば、検証は成功です。

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