【初心者の英語の備忘録】who,whose,who,witchなどの関係代名詞の使い方|thatは万能!

英語を習ううえで基礎はとても大事になります。

ここでは、英語初心者(著者も含め)が分かりやすいようにまとめたいと思います。しかし、いかんせん初心者がまとめたものなので、間違っている場合や、ニュアンスが異なる場合がありますのでご容赦ください。

文章に説明を付け加えたい時に、関係代名詞を使う

例えば、あなたの目の前にどんな光景が広がっているのかを説明する時、

「まず公園があって・・・そこには男の子がいて、走っている。あと犬も。」

というふうに、後からどんどん説明を付け加えて説明するはず。

このように、文章に説明を付け加えたい時に、関係代名詞は有効。

関係代名詞を使い分けるには、短い文章をつくるとわかりやすい

①関係代名詞who

例えば、さっき見た光景のなかで、公園に走っている男の子がいた。

では、男の子について説明したいと思えば、

『彼は公園を走っている男の子です』

となる。

これを短い文章で説明すると、

  • 彼は男の子です(He is the boy)
  • 彼は公園を走っています(He is running in the park)

この二つに分けられる。

ここで大切なのが、2つ目の文章の頭。

『彼は=主格』なので、関係代名詞は『who』を使う。

要するに、関係代名詞を使い分けるには、2つ目の文章の頭が重要になる。

whoを使うことが分かったので、2つの短い文章を1つの長い文章に組み立てる。

彼は公園を走っている男の子です

He is the boy who is running in the park

2つ目の文章の頭(He)を、関係代名詞(who)に置き換えただけ。

②関係代名詞whose

関係代名詞whoになる条件は説明した。

次はwhoseになる条件を説明する。

さっきの公園では男の子以外にも、犬がいた。

例えばそこで、

『彼は公園を走っている犬の飼い主です』

という文章を作りたいと思ったときに、また2つの短い文章を作るところから始める。

  • 彼は飼い主です(He is the dog owner)
  • 彼の犬は公園を走っています(His dog is running in the park)

重要なのは2つ目の文章の頭であった。

『彼の=所有格』なので、関係代名詞はwhoseを使う。

whoseを使うことが分かったので、1つの文章にすると、

彼は公園を走っている犬の飼い主です

He is the dog owner whose dog is running in the park

③関係代名詞whom

コツは掴んできただろうか?

次は関係代名詞whomの使い分けをしていく。

が、実際の日常会話でwhomはほとんど使われない。

代わりに、『who』を使う。もしくは関係代名詞を使わない。

とりあえず使い方を説明する。

例えば、公園を走っている男の子は実はインドアな子で、それを見かねた親が

『ポチを連れて公園でも走ってきなさい!』

と命令したんだと、妄想しよう。

すると、公園で走っている男の子を見て私はこう思うだろう。

彼は親に走るよう命令されたかわいそうな男の子です。

この文章を関係代名詞を使って翻訳する。

まずは2つの短い文章に分ける

  • 彼はかわいそうな男の子です(He is the pity boy)
  • 親は男の子に走るよう命令しました(parent ordered the boy to run)

目的語とは『~は〇〇を(に)–する』の〇〇に当たる部分。

すこしクセがあって難しいが、1つの文章にするとこうなる。

彼は親に走るよう命令されたかわいそうな男の子です。

He is the pity boy whom parent ordered to run

ただ、日常会話ではwhomは使わないので、次のようになる

彼は親に走るよう命令されたかわいそうな男の子です。

He is the pity boy who parent ordered to run

または、関係代名詞を使わずに次のようになります。

彼は親に走るよう命令されたかわいそうな男の子です。

He is the pity boy parent ordered to run

人ならwho,whose,whom(who)

人が主体の文章だったので、これらが使える。

しかし、動物や、事象が主体の場合、関係代名詞は変化する。

動物・物事ならwitch,whose(of witch),whitch

単語が変わるだけで、使い分けは上記の例と同じ

thatなら何でもOK

thatに関しては、誰にでも使えて、主格・目的格問わず使うことができる。

頼りになるオールラウンダーだ。

困ったときはとりあえずthatを覚えておこう。

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