皮ごと食べられる「神バナナ」!?鹿児島川辺町で栽培しています!

鹿児島県川辺町でなんと「皮ごと食べれるバナナ」を栽培していました。バナナ大好きな私からするとビックリです!

そこで今回は、「皮ごと食べれる神バナナ」の栽培方法などを調べてみました。

会社名:農業法人 神バナナ 株式会社

住所(本店):鹿児島県南九州市川辺町平山4109番地

(農場):鹿児島県南九州市川辺町神殿1374番地

電話番号:099-356-5575

メールアドレス:info @ kami-banana.co.jp

徹底してこだわるのは、美味しいのはもちろん、安心安全なバナナを皆様に食べて頂きたいという思いからです。

こだわりの紹介

「一生に一度のバナナの実をより最高なモノに」

バナナの木は一本から一度しか収穫できません。だからこそ、神バナナ株式会社では他では真似できない、バナナにとってより良い環境、名水百選の天然水、そして完全無農薬での栽培でバナナに愛情をたっぷり注いでいます。

徹底した環境作り(根本からの改善をおこなっています)

1、バナナは熱帯植物で水が大好きです。バナナに適した土、水を含みやすくバナナの根が元気に張ってくれるように水分を含んでもさらさらと手でほぐれるようなバナナ専用の培養土を使っています。

2、バナナは熱帯植物で温かく、湿った場所が大好きです。鹿児島の夏場は湿気が少なく気温も暑いので1日0.5ヘクタールで20トン~40トンの水を撒いて湿度を向上させてあげます。

3、冬場はハウスでの管理です。極端に寒いのが苦手なので冬場の夜間は暖房を炊いており、昼間は天気のいい日に水を与え適度な保持を行っています。

バナナにとって最高の環境を

南国鹿児島の川辺(神殿)の盆地特有の気候を利用して朝は冷え込み、昼は暖かくなる寒暖差がある環境を利用。さらにハウス栽培だからできる湿度、空調(二酸化炭素濃度)管理でバナナの甘さ、旨みを高めています。

こだわりの環境

夏場はハウスのシートを外し川辺町神殿の独特の気温、気候に触れ、自然の恵みである太陽光を沢山浴び、山々に囲まれたマイナスイオンたっぷりの空気を沢山吸収しています。冬場はこの川辺町神殿の夏場の環境を作り出す為に大型ハウスの栽培を行っています。

最適な肥料や水を使用(名水百選と有機無農薬栽培)

水にはとてもこだわっており名水百選にも選ばれたミネラル豊富な水1種に絞り他の水は一切使用していません。次に完全無農薬へのこだわりもあり皮ごと食べられるバナナを目指して有機栽培で取り組んでいます。

※南九州川辺の清水は名水百選にも選ばれている名水が湧き出る地域です。冷たく、山の地層で不純物を濾過し、いい成分は水に残ったまま沢山のミネラルを豊富に含んだ、名水を原水のまま毎日トラックで汲み上げ、バナナ達に使用しています。

最後はやっぱり愛情

バナナ一本一本を毎日観察し、果実が汚れていれば湿った柔らかい布で汚れを拭き取ってあげ、隣のバナナとぶつかり合って喧嘩をしているのであればぶつかり合っている部分を離してあげ、果実に太陽が当たる様に葉をトリミングしてあげたりと、一本一本が元気に成長し大きく立派な皮ごと食べられる美味しいバナナになってくれる事を毎日思いバナナの管理を行っています。

2018年3月発収穫

毎日一本一本、一株一株を観察し、そのバナナにあった水の量や肥料、まるで我が子を育てるかのように毎日バナナに声をかけてあげ、愛情を注ぎ栽培していたら香り高く甘いバナナになりました。

購入方法は?

直接川辺まで買いに行かれるか、お電話もしくはホームページでの注文になります。注文の際は5本以上からとの事でした。お値段の方は、一本900円弱するそうです。

皮を食べた感じは?

バナナの皮はうすく甘くも苦くもないそうです。輪切りにすると「シャキシャキ」と野菜のような感じとの事でした。

鹿児島以外にも皮ごと食べれるバナナを栽培している所がありました。

岡山生まれ岡山育ちの無農薬栽培バナナ「岡山もんげーバナナ」は、皮ごと食べられる日本産のバナナです。岡山産のブランドバナナということで、もんげーバナナという名前を「初めて聞いた」という人も多いと思います。

※皮まで食べられる「岡山もんげーバナナ」が海外で話題になっているそうです。

南国鹿児島でこだわりぬいて栽培された一本の木から一度しか収穫できない「皮ごと食べられる 神バナナ」を是非一度味わってみてはいかがでしょうか?

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