【一般動詞の過去形】複雑な変化のしかた

英語を習ううえで基礎はとても大事になります。

ここでは、英語初心者(著者も含め)が分かりやすいようにまとめたいと思います。しかし、いかんせん初心者がまとめたものなので、間違っている場合や、ニュアンスが異なる場合がありますのでご容赦ください。

前回はコチラ。

【be動詞の過去形】基本的な疑問文や否定形について

今回は一般動詞の過去形について紹介する。

一般動詞の過去形は形が変化する

最後に ed がつく動詞

動詞の形が変わらない単語の中で一番多いパターン。

walk→walked

want→wanted  

talk→talked

play→played

など

最後に d がつく動詞

これは単語自体の最後に e がついている動詞が多い。

like→liked

use→used

live→lived

など

子音字+y で終わる動詞は ied をつける

例えば

study→studied

carry→carried

cry→cried

など

※母音字+y で終わる動詞は ed をつける

短母音+子音字 なら 子音字+ ed をつける

ちょっと難しいので例から見ていく

drop→dropped

stop→stopped

wrap→wrapped

など

かみ砕いて説明すると、小さい『ッ』が入る動詞には『最後の文字+ ed』になることが多いということ。

別の単語に変化する動詞

過去形になってスペルが大きく変わる動詞もある。

これは地道におぼえるしかない。

go→went

buy→bought

have→had

fly→flew

など

全く変わらない動詞

逆に過去形でもスペルの変わらない動詞もある。

でてきた文脈から現在なのか過去なのか察することが必要になる。

put→put

cut→cut

let→let

など

まとめ

以上6パターンを紹介した。

一番間違えやすいのはやはり、スペルが大きく変化する動詞だろう。

まずはよく使われるであろう基本的な動詞の中から、過去形が大きく変化する動詞を重点的に学ぶといいかもしれない。

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