鹿児島県の野菜はうまかど!!生産量や出荷量を調べてみました!

鹿児島の特産物といえば、黒豚や黒牛、ブロイラーなどのお肉が有名なのは知っていますよね?しかし、実はそれだけではなく野菜もおいしく、全国によく出回っているのをご存知でしたか?

鹿児島県は全国1位のオクラの産地です。

出荷量は約4,274トンで全体の約39.2%です。

※鹿児島県の野菜ランキング参照

今が旬のスタミナ野菜の「オクラ」とっても美味しいですね。

オクラの効能

ネバネバ、ヌルヌルの成分「ムチン」は、胃の粘膜を潤し保護する働きがある他、肝臓や腎臓の機能を高める作用があると言われています。

オクラの選び方

濃い緑色で、うぶ毛がびっしりと生えているものを選びます。黒ずんでいるものは新鮮ではありません。

切り口やへたの部分がみずみずしいかチェックしてください。また、小さいものの方が柔らかく中の種も小さいですが、好みの問題だと思います。

オクラの料理方法

オクラは「豚汁」や「炒め物」など、直に火を入れる料理もありますが、基本的にはゆでてから食べることが多い野菜です。

※ゆでる前にオクラを食べるサイズに切るのは絶対にやめましょう。

鹿児島県出荷量1位「スナップエンドウ」

出荷量は約2,319トンで全体の約51.2%です。

※鹿児島県の野菜ランキング参照

塩ゆでしてそのまま食べたり、マヨネーズをつけて食べたり、ビールのお供に最高です(^^♪マーク

スナップエンドウの効能

βカロテンや美肌、老化防止のビタミンC、体のエネルギーとなるビタミンB1、カルシウム、カリウム、食物繊維など栄養が豊富です。

スナップエンドウの選び方

スナップエンドウの選び方は、全体に肉厚で実がしっかりとしてみずみずしく緑色の濃いものを選びます。

スナップエンドウの料理方法

甘味があってサラダや炒め物、煮物など様々な料理に活用できます。

※ゆでる前に「すじ」を取り茹で過ぎには注意しましょう。

鹿児島県が出荷量No.1の食材は・・・

鹿児島県は他にも

  • さつまいも」出荷量は約374,000トンで全体の約39.7%で1位
  • 「らっきょう」も出荷量は約2,822トンで全体の約25.8%で1位、
  • 「さやえんどう」も出荷量は約3,480トンで全体の約27.2%で1位、
  • 「そらまめ」も出荷量は約4,630トンで全体の約36.2%で1位

となっています。

※鹿児島県の野菜ランキング参照

とっても美味しい鹿児島県のかぼちゃの生産量は全国2位です。

かぼちゃの効能

皮膚や粘膜を丈夫にするベータカロテンをはじめ、コラーゲンの生成に欠かせないビタミンCや、血行を良くし強い抗酸化作用があるビタミンE、便秘予防に効果がある食物繊維が豊富です。

かぼちゃの選び方

皮が硬く濃い緑色で重いのがお勧めです。

カットしている場合は、果肉が濃い黄色で厚く、わたと種が詰まっていてみずみずしいものを選ぶと良いようです。

かぼちゃの料理方法

調理前に電子レンジで加熱しておくと、皮が柔らかくなり切りやすくなります。

煮物やてんぷら、ケーキやパイなどのお菓子まで、さまざまな料理に活用できます。

ゴーヤ(ニガウリ)の出荷量は約2,898トンで全体の約13.94%で3位となっています。

イボイボと独特の苦味が特徴で、鹿児島では「ニガゴイやレイシ」と呼ばれ、地場産野菜として古くから親しまれています。

※鹿児島県野菜ランキング参照

ゴーヤ(ニガウリ)の効能

ビタミンA、C、カリウム、食物繊維などの栄養が豊富に含まれています。

※通常ビタミンCは熱に弱いのですが、ゴーヤ(ニガウリ)のビタミンCは加熱しても壊れにくいのが特徴です。

ゴーヤ(ニガウリ)の選び方

太くて、緑色が濃くて全体の色が均一なもの、表面のイボに張りがあり、細かく密になってつぶれていないものが新鮮です。

苦味の少ないものを選ぶ場合

大型で果皮の緑色が薄く、イボの凹凸が大きいものを選ぶのが良いでしょう。凹凸が細かいものは苦味が強いようです。

ゴーヤ(ニガウリ)苦味の取り方

ゴーヤの下ごしらえの基本は「ワタをしっかり取る」ことですが、実はワタって苦くないようです。

苦味の取り方:ゴーヤ1本に対して、塩小さじ1を使うパターンと

ゴーヤ1本に対して、塩小さじ2/1と砂糖小さじ2を使うパターンがあるようです。

ゴーヤは使った料理は、一番にゴーヤチャンプルが浮かんできますが、他にもサラダ、炒め物など色々と活用できます。

個人的な感想

鹿児島県内で作られた野菜の出荷量の多さにとても驚きました。さつまいもに関しては想像できましたが、らっきょうに関しては、鳥取県が1位のイメージでしたので、ビックリしました。

南国鹿児島で育った沢山の野菜を美味しくいただきましょう!!

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