【初心者の英語の備忘録】『not』の否定文について

英語を習ううえで基礎はとても大事になります。

ここでは否定文と疑問文について、英語初心者(著者も含め)が分かりやすいようにまとめたいと思います。しかし、いかんせん初心者がまとめたものなので、間違っている場合や、ニュアンスが異なる場合がありますのでご容赦ください。

be動詞については前回の記事にて紹介しています。

【初心者の英語の備忘録】am、is、are、was、wereの5つのbe動詞について

否定文は、be動詞の後に『not』をつけるだけ!

『I am notbe動詞の後に『not』をつけるだけ!

短縮形は無い!

『This is notbe動詞の後に『not』をつけるだけ!

短縮形は『isn’t

『They are notbe動詞の後に『not』をつけるだけ!

短縮形は『aren’t

『This was notbe動詞の後に『not』をつけるだけ!

短縮形は『wasn’t

『They were notbe動詞の後に『not』をつけるだけ!

短縮形は『weren’t

例文:

日本語「私は日本人じゃありません。

↑動詞がないのでbe動詞を使うんだと分かる。
↑否定文なので not を使うんだと分かる。
↑ not は be動詞の後にもってくる約束。

英語「I am not Japanese」

例文:

日本語「これはペンじゃないよ!」

↑動詞がないのでbe動詞を使うんだと分かる。
↑否定文なので not を使うんだと分かる。
↑not は be動詞の後にもってくる約束。

英語「This is not a pen!」(isn’t)でもOK!

例文:

日本語「彼ら(彼女ら)は私の生徒ではありません。

↑動詞がないのでbe動詞を使うんだと分かる。
↑否定文なので not を使うんだと分かる。
↑not は be動詞の後にもってくる約束。

英語「They are not my student」(aren’t)でもOK!

例文:

日本語「彼は教師じゃなかった。

↑動詞がないのでbe動詞を使うんだと分かる。
↑否定文なので not を使うんだと分かる。
↑not は be動詞の後にもってくる約束。

英語「He was not teacher」(wasn’t)でもOK!

例文:

日本語「あなたはキレイじゃありませんでした。

↑動詞がないのでbe動詞を使うんだと分かる。
↑否定文なので not を使うんだと分かる。
↑not は be動詞の後にもってくる約束。

英語「You were not beautiful」(weren’t)でもOK!

ちゃんとbe動詞の後に『not』をつけていますね。

また、be動詞は動詞の代わりとして使うので、文章に動詞が入っていると、be動詞は使えませんので注意です!

じゃあ、動詞が入った場合どうなるのでしょうか?

動詞が入る否定文は、『do not』を使うこと!

・動詞が入る否定文はbe動詞を使わず、代わりに『do not』を使う!

・『do not』は動詞の前に付けること!

しかし、『do』は変形しますので次で覚えましょう!

『do  not』現在形。『I』『You』『We』『They』などの登場人物に使う。動詞の前にもってくる事。

短縮形は『don’t』

『does  not』現在形。『He』『She』『It』『人の名前(例:マイケル)』などの登場人物に使う。動詞の前にもってくる事。

短縮形は『doesn’t』

『did  not』過去形。全ての登場人物に使える。動詞の前にもってくる事。

短縮形は『didn’t』

例文:

日本語「私は泳ぎません。

↑否定文なので not を使うんだと分かる。
↑not は 動詞の前に付ける約束。
↑現在形で主語が「I(私)」なので『do』を使うんだと分かる。

英語「I do not swim」(don’t)もOK!

例文:

日本語「彼女は歌わないよ。」

↑否定文なので not を使うんだと分かる。
↑not は 動詞の前に付ける約束。
↑現在形で『She(彼女)』だから『does』を使うんだと分かる。

英語「She does not sing」(doesn’t)もOK!

例文:

日本語「彼らは踊らなかったな。」

↑否定文なので not を使うんだと分かる。
↑not は 動詞の前に付ける約束。
↑過去形なので登場人物に関わらず『did』を使うんだと分かる。

英語「They did not dance」(didn’t)でもOK!

ちなみに、強く否定したいときは短縮せずに言います。否定語をハッキリと言うことで気持ちが強いことを表現しています。

I  do not want to do my homework!!

(私は宿題したくない!!)

まとめ

be動詞の否定

not は be動詞 の後にもってくるだけ!

強く表現したいなら、短縮せずに言う!

主語 現在形(~じゃない) 過去形(~じゃなかった)
I am not was not(wasn’t)
He is not(isn’t)
She
It
田中
その先生
You are not(aren’t) were not(weren’t)
They

動詞の入った否定( Do )

否定語(例:do not) は 動詞 の前にもってくるだけ!

強く表現したいなら、短縮せずに言う!

主語 現在形(~ない) 過去形(~なかった)
I do not(don’t)

did not(didn’t)

You
They
He does not(doesn’t)
She
It
田中
その先生

見づらいですがご容赦を。

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