【who/which+比較級+than】どっちのほうが〇〇ですか?と英語で質問にするには?

英語を習ううえで基礎はとても大事になります。

ここでは、英語初心者(著者も含め)が分かりやすいようにまとめたいと思います。しかし、いかんせん初心者がまとめたものなので、間違っている場合や、ニュアンスが異なる場合がありますのでご容赦ください。

比較の文章の作り方

比較級には2パターンの形がある。

1つめは『形容詞or副詞の比較級 + than + …』

2つめは『more + 形容詞or副詞 + than + …』

使い分けとしては、形容詞or副詞の単語が短い場合が、1つめのパターン。

逆に長い場合は2つめのパターンということを紹介した。

比較の文章は日常会話の中でも特に重要なので、覚えていない人は優先的に覚えておきたい。

【〇〇er/more  than】英語で『~より〇〇だ』と比較したい時はどう言うの?

では比較を使ってなにか質問したいときには、どのように表現すればいいのだろう?

『Who(Which) 〇〇 比較級 , A or B?』: AとBのどちらが〇〇ですか?

例えば、高い建造物を眺めてふと、『あの家とこの家はどちらが高いんだろう?』と疑問に感じたとする。これを外国の友達に質問したい場合、どのように言えばいいのだろう?

そんなときは、『Who(Which) ~ 比較級 , A or B?』の型に当てはめる。

実際の例文で見ていこう。

Which is taller, this house or that one?

「この家とあの家では、どちらが背が高いですか?」

このように、比較の対称が物なのでwhichを使う。次に大きさを比較したいのでtallの比較級であるtallerを用いる。最後に実際に比較するthis house とthat oneをorでつなげる。

説明然としているので難しく感じるが、例文を見てなんとなくニュアンスを掴んでほしい。

ちなみに、質問の答え方としては

This house is(この家です)となる。

これだけじゃまだピンと来る人は少ないので、もう一つ紹介する。

Who runs faster, Ken or Takeshi?

「ケンとタケシのどちらが速く走りますか?

この場合は、比較の対称が人なので、whoを用いる。次は速さを比較したいので、副詞のfastを比較級のfasterに置き換える。最後に実際に比較する人をorでつなぐので、Ken or Takeshi となる。

ちなみに、質問の答え方としては

Ken does(ケンです)となる。

2つの例文を紹介したが、それでもまだ文章の構成が難しいと感じた人もいるはずだ。そんな人は、もう一つの簡単な質問の方法があるのでぜひ覚えておいてほしい。

AはBより〇〇ですか?

これは先程の疑問文より簡単な言い回しになる。通常の比較文のbe動詞を文章の先頭に持ってくるだけでOKだ。

文章では分かりづらいので、例文を紹介する。

【肯定文】

This house is bigger than that one.

(この家は、あの家より大きい。)

【疑問文】

Is this house bigger than that one?

(この家は、あの家より大きいですか?)

このように、be動詞であるisを文の先頭に持ってくるだけで疑問文になる。

これは英語の基礎である疑問文の作り方と全く一緒なので、比較的分かりやすいだろう。

ちなみに、質問の答え方としては

  • Yes, it is.「はい、そうです。」
  • No, it isn’t.「いいえ、違います。」

となる。

相手に『はい』か『いいえ』で答えさせる疑問文だ。

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