【初心者の英語の備忘録】助動詞『have to』『must』について

英語を習ううえで基礎はとても大事になります。

ここでは、英語初心者(著者も含め)が分かりやすいようにまとめたいと思います。しかし、いかんせん初心者がまとめたものなので、間違っている場合や、ニュアンスが異なる場合がありますのでご容赦ください。

『have to』は人のために「~しないといけない」

人から頼まれていることを遂行しないといけない時などはhave to を使う。

お皿を洗わなくちゃ(人に頼まれている場合)

I have to wash the dishes

『must』は自分のために「~しないといけない」

自分自身に課した課題を遂行しないといけない時などはmust を使う。

お皿を洗わなくちゃ(自分自身で感じている場合)

I must wash the dishes

must より have to の方が切迫している感じがする。

『must』はオススメする時にも使う

人に物事を強く推奨するときにもmust を使う。

(この洗剤が効果的だから)今すぐ買ってお皿を洗うべきよ!

You must buy and wash the dishes now!

「今すぐ買ってお皿を洗わないとだめだよ!」とも解釈できますが、その時のシーンによって使い分ける必要があります。怒られてる感じがしたら後者の方かもしれませんね。

『have to』の否定形は「~しなくてもいい」

それは食べなくてもいいよ

You don’t have to eat it

『must』の否定形は「~したらダメ」

それは食べちゃダメだよ!

You mustn’t(must not) eat it!

must より have to のほうがやわらかい否定の仕方。

『must be』は「~に違いない」

彼女はカワイイに違いない

She must be cute

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