ハンヤ節を織り交ぜた南九州最大のよさこい祭り開催!!

よさこい踊りと鹿児島民謡のハンヤ節とを織り交ぜ、「ハンヤヨイサー」の掛け声と共に鳴る子片手に歌い踊る、南九州最大のよさこいの祭りが今年も開催されます。桜島と錦江湾を望むウォーターフロントパークの会場をはじめ、商店街や広場を舞台に子供から大人まで幅広い世代の人々が集い、個性光衣装やメイクで様々な演舞が披露されます。また、同時開催イベントをはじめ、メイン会場ではフードコートの出店や様々なステージショーも開催されます。

ハンヤ豆知識

YOSAKOI(よさこい)祭とは

戦後不況の中、市民生活が落ち着きを見せ始めた昭和29年。不況を吹き飛ばし、市民の健康と繁栄を祈願し、商店街振興を促すために、高知商工会議所が中心となって発足したお祭りです。昔はよさこい節が主流だったようですが、伝統的な楽曲から徐々にロックのバンド演奏などが増え、振り付けもサンバ調、ロック調と工夫を凝らしており、見物人を飽きさせない祭りです。

※自由と創造を尊重する「YOSAKOI(よさこい)」の理念は、老若男女を問わず、各世代から大きな支持を受けています。

ハンヤ節とは

ハンヤ節は奄美六調がそのルーツと考えられています。奄美六調が海路によりお座敷歌として、町に伝わってハンヤ節となり、その後北前船により地域特性を加えながら各港町に伝わり日本海を北上し、津軽海峡を経て太平洋を南下し、瀬戸内海まで達しました。

※このように鹿児島をルーツとする「ハンヤ節」が全国各地に伝わり、今も歌い踊られています。また、「ハンヤ」は、ハンエイ(繁栄)を語源にしているとも言われています。

詳細

名称:かごしま春祭大ハンヤ2018

”今こそよびおこせ!!薩摩いっだましいチェスト―!!”

内容:「大ハンヤ」は、県内外の踊り連が一同に参加し、伝統のハンヤ節の掛け声を取り入れ自由な楽曲で独創的な演舞をするよさこい形式の踊りのイベントです。

ウォーターフロントパークをメイン会場に、天文館地区、中央駅地区等にサブ会場を設置。参加チームは、各会場を順次移動して演武を披露します。

大ハンヤコンテストは、4月29日(日)にかんまちあで一次審査を行い、4月29日(日)16時半(予定)よりメイン会場で上位10チームによる本審査を実施し、大ハンヤ大賞を決定します。また、メイン会場では、両日とも全チームによる総踊りで締めくくります。

日時

本祭1日目

平成30年4月28日(土)10:30~19:00(参加団体交流会20:00~21:30於:ポルトカーサ)

本祭最終日

平成30年4月29日(日)9:00~19:30

会場

鹿児島市中心市街地(全11よさこい会場)

会場名

4月28日(土)

4月29日(日)

①ウォーターフロントパーク(メイン会場)

10:30~14:30

ダンスコンテスト等

14:30~19:00

9:00~19:30

②ドルフィンポート前道路(パレード演舞)

14:30~15:00

15:00~15:30

③かんまちあ

15:00~16:00

10:00~15:30

④天文館ベルクパーキング

10:30~12:30

⑤アミュプラザ前道路(パレード演舞)

11:30~12:00

9:30~10:00

⑥中央駅東口駅前広場

11:30~12:00

9:30~13:30

⑦中央駅一番街

11:00~12:30

⑧G3アーケード通り

12:55~14:00

12:00~14:30

⑨天文館文化通り

19:05~19:25

⑩二本松馬場通り

18:00~19:00

⑪西郷どん大河ドラマ館駐車場

13:30~15:30

12:00~16:20

※ダンスチームを含み、どまつりキャラバン隊、帯屋町筋、十人十彩、維新伝心、仁双弐心、長州よさこい連華劉眞、童謡連手鞠、馬関奇兵隊、山口県立大学よさこい部奄美連合萩組、わん!~WAN~、桜舞連、小郡たなばたよさこい、北九州わっしょい百万隊、太宰府まほろば衆、博多よさこい連などなど全部で134チームが参加するようです。

あなたもゴールデンウィーク最初のイベント「鹿児島大ハンヤ祭り」で、全国各地の元気な踊りをご覧になり、楽しい時を過ごされてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする