【現在進行形】be+ingってどういうこと?作り方と使い方は?

英語を習ううえで基礎はとても大事になります。

ここでは、英語初心者(著者も含め)が分かりやすいようにまとめたいと思います。しかし、いかんせん初心者がまとめたものなので、間違っている場合や、ニュアンスが異なる場合がありますのでご容赦ください。

現在進行形の作り方は【be動詞 + ing】

現在形の場合は

I play piano

(私はピアノを弾きます)

だが、現在進行形は

I am playing piano

(私はピアノを弾いているところです)

となる。

現在進行形は、「今まさに、物事が進行している」状態を表すことが分かる。

また、現在進行形を作る時は以下のポイントに注意しよう。

①be動詞は主語によって変化する

英語の基本的な部分ではあるが重要でもある。

be動詞の使い分け(beは動詞の原型)
主語 現在形(~です,~ます) 過去形(~でした,~ました)
I am was
He is
She
It
田中
その先生
You are were
They

現在進行形では過去を表すことも可能だが、それはまた後の記事で説明する。

②動詞の最後が e の時は省略して ing を付ける

例えば、make/take/write など、最後に e がつく動詞を現在進行形にしたい時、

making/taking/writing と変化する。

③動詞の最後が【母音→子音】と続く場合は子音を重ねる

例えば、swim/run/put など、最後が母音→子音と続く動詞を源氏進行形にしたい時、

swimming/running/putting と変化する。

否定文は be動詞の後に否定語を持ってくる

これも今まで記事で書いているように、基本的で重要な部分である。

I am swimming in the sea now

(私は、今その海で泳いでいるところです)

これを否定文に置き換えると、

I am not swimming in the sea now

(私は、今その海で泳いでいません)

となる。

現在進行形を否定文にすると「現時点に限って、その物事は進行していない。」というニュアンスになることが分かる。

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