全力を出せばよかった

大人になってから、若いころを振り返ると、もっと頑張れただろうにと思うことがあります。
しかし、当時は、自分が何に興味があるのか?何を頑張ればいいのか?わからないこともあります。

自分のやりたいことを探すというのも良いのかもしれません。

10代だったら、好きなことをやればいい。
でも、30代になったら、そろそろ自分の嫌いなこともやってみよう。
もしかすると、その嫌いな物の中に好きなことが隠れているかもしれません。

30歳くらいまでには、なにか1つでも自分の武器になるものを見つけておいた方がいいです。

最近、たまたまなのかも知れないのですが、全力をだす話を見たり聞いたりします。

ストイックなことで知られるシンガーソングライターの、GACKTさんの話では、
全力を出せば必ず勝てるわけではありませんが、勝率はあがると言っています。

百獣の王こと、タレントの武井壮さんの話でも、常に全力

マンガ家の東村アキコさんの「かくかくしかじか」という自伝の漫画によれば、
若いころは、もっと頑張れたのに、頑張れないフリをしていたと語っています。

でも、なにに全力をかけたらいいかわからないですよね。

たぶん、それは仕事だと思います。

いやな仕事でも何かを学んで、合わなければ別な仕事を探すでいいと思います。

人間は、仕事とお金、心と体の4つが車の四輪みたいになっていて、
どれかが1つでもパンクしていると、おかしな方向へ進んでいきます。

失業率が下がっている昨今なので、大丈夫だとは思いますが、
仕事を探している人は、仕事を探すことが仕事だそうです。

それと、大人になってつくづく感じることは、どんなに素晴らしい能力があっても、
「ありがとう」が言えないと駄目だということです。

これは、私も注意しなければならないのですが、どんなに優秀でも、態度が悪いと、
その人に仕事頼もうと思われません。
※若いころ私もひどい態度だったと思います。(反省)

当然、仕事も来なくなります。

ある料理屋の主人の話ですが、すごい威張ってて、それを外でもやってる人がいました。
それが噂になっていて、その店には誰も近づきません。

本人は店に来る客にニコニコしているのかもしれないけど、
外で、その人は見られていることに気が付いていません。

全力を出すということは、日頃の態度にも気を遣うということでもあります。

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