薩摩切子から生まれた「eco KIRI」

薩摩切子から生まれた「eco KIRI」

貴方は「eco KIRI」ってご存知ですか?

知り合いがお返しに薩摩切子から出来た「eco KIRI」というブランドの髪飾りをプレゼントしたと聞き、調べて体験してきました。

「eco KIRI」とは、

薩摩切子の工程上で必ず出てしまう硝子廃材を切子師の技で、もう一度灯りをともし、日常の中に薩摩切子の持つ煌めきを身につけることができるように生まれ変わった作品です。

「eco KIRI」の種類

ピアス・イヤリング・ヘアゴム・ヘアピン・ブローチ・タックピン・ハットピン・ペンダント・リング・バングル・帯留・ゴルフマーカー・ループタイ・カウス&ネクタイピンセット・大島紬ストール&リングセット等があります。

ちなみに薩摩切子とは、

第10代薩摩藩主、島津斉興(なりおき)によってその歴史が始まり、11代藩主の島津斉彬が着色ガラスの研究をおこなったとされる、幕末から明治の始めにかけて生産されていたカットガラスのこと。1855年より本格的な製造が開始されましたが、1858年、斉彬の急逝で事業が縮小されると、続く1863年の薩英戦争により工場が焼失。そのまま1877年の西南戦争前後に薩摩切子の技術・伝統は途絶えてしまったそうです。その間、なんとたったの十数年!篤姫の嫁入り道具や、献上品として、歴史の中に一瞬の輝きを放った工芸品なのでした。

薩摩切子の新潮流「霧島切子」誕生!

鹿児島は古くから黒の系統が受け継がれる国です。黒がもつ歴史の重みと霧島から流れ出づる水の透明感をひとつひとつ丁寧に表現する事で、薩摩切子の新潮流「霧島切子」が生まれました。

BLACK LINE

繊細な黒ベースの重ね合わせと大胆なカットから生み出された黒の世界は、優しさと鋭さを合わせもった煌めきを有します。

CLEAR LINE

無色透明のクリスタルは切子師のカットにより神々しい光を宿し、見る者に時を忘れさせる煌めきを生み出します。それはその器を持つ人々の人生を祝福するような光であると考えています。

まず、何を作るか決め好きな形の石を選びます。私はペンダントトップを作る予定です。

次に機会を使って石にカットを入れていきます。これが力の入れ方がわからなくて、とても難しかったけどどうにか出来ました。

作品もたくさん販売していました。

体験の詳細

美の匠 ガラス工房 弟子丸

電話番号:0995-73-6522

住所:鹿児島県霧島市国分清水1-19-27

時間:9:30~18:00の間※所要時間は約1時間半

休み:なし体験は日曜日のみ(要事前予約)

体験料:1商品6,480円(税込)「送料メール便込」

定員:1グループ(4・5名程度)限定※最小催行人数:1名

※イヤリング・ピアスは2商品扱いとなります。

※商品到着までのお時間は工房へお問い合わせください。

貴方も薩摩切子eco KIRIアクセサリー作りを体験してみませんか?

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