【as as/less than】『~と同じくらい〇〇』と言いたい時のフレーズは?

英語を習ううえで基礎はとても大事になります。

ここでは、英語初心者(著者も含め)が分かりやすいようにまとめたいと思います。しかし、いかんせん初心者がまとめたものなので、間違っている場合や、ニュアンスが異なる場合がありますのでご容赦ください。

as  形容詞  as  B 『Bと同じくらい(形容詞)だ』

難しく言うと同格のasas構文と言われる。例えば、

He is as tall as I am

(彼は私と同じくらい背が高い)

このように、asとasの間に形容詞がくる。『同じくらい背が高い』と言いたいときは、asとasの間にtallという形容詞を挟むことで成り立つ。

as  副詞  as  B 『Bと同じくらい(副詞)だ』

asとasの間に副詞を挟むこともできる。例えば、

I can swim as fast as teacher

(私は先生と同じくらい早く泳げる)

このように、asとasの間に副詞を挟むとことができる。ただ副詞は動詞とセットなので、文章の中にswim(泳ぐ)という動詞が入っている。

not as A as B 『BほどAではない』

as as構文には否定バージョンもある。例えば、

I am not as tall as you

(私は彼ほど背が高くない)

このように、as の前に not をつけるだけで否定文にすることができる。簡単なのでぜひ覚えておきたい。日本語訳は『(他のものと比べて)それほど~じゃない』というニュアンスになるので気をつけたい。

また、『not so A as B』でも同じ意味なのでコチラも覚えておくとベスト。

less A than B 『BほどAではない』

同格の否定形は『not as 〇〇 as』の他にももう1パターンある。それが『less A than B』である。例えば、

He is less tall than me

(彼は私ほど背が高くない)

このように、『not as A as B』と同じ意味をもつが、『less A than B』のほうがフォーマルな場面で使用されることが多い。

また、than がつくと比較級だから tall を taller としたくなるが、この場合は原型のままなので気をつけたい。

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