【前置詞⑤】byの分かりやすい使い方4パターン+αを紹介

英語を習ううえで基礎はとても大事になります。

ここでは、英語初心者(著者も含め)が分かりやすいようにまとめたいと思います。しかし、いかんせん初心者がまとめたものなので、間違っている場合や、ニュアンスが異なる場合がありますのでご容赦ください。

前置詞byの使い方①

Animals dead one by one.
「動物は、一つ、また一つと死んでいった。」

He ate this big bread little by little.
「彼は、少しずつ大きなパンを食べた。」

It’s getting colder day by day.
「日に日に寒くなっています。」

このように前置詞byには、「~ずつ」と単位を表す意味がある。ちなみにlittle by littleで「少しずつ」、day by dayで「日に日に」という意味になるので、覚えておくと便利だろう。

前置詞byの使い方②

I have to finish this work by next week.
「私は、来週までにこの仕事を終えなければならない。」

I’m going to go to there by five o’clok.
「私は、5時までにそこへ行く予定です。」

You have to run  by 6 p.m.
「あなたは午後6時まで走らなければならない」

このように前置詞byには、「~までに(は)」と期限や限界を表す意味がある。日常会話ではよく使われる表現なので是非覚えておこう。

前置詞byの使い方③

By my side.
「私のそばにいて」

A big building was built by my house.
「私の家のそばに、大きなビルが建てられた。」

I went to the house by way of the park.
「私は、その公園を通ってその家へ行った。」

このように前置詞byには、「~のそばに」「~の近くに」という近接と「~の(そばを)通って」という通過の意味がある。ちなみにbyは真横にあるニュアンスでnearよりも近い。

前置詞byの使い方④

It’s difficult to learn English words by dream.
「夢の中で英単語を学ぶことは、難しい。」

I moved my heart by reading the book.
「私は、その本を読むことで感動した」

He quit to run by reason of tired
「彼は疲れたので走るのをやめた。」

このように前置詞byには、「~によって」という手段と「~で」という理由の意味がある。特にby train、by bus、by taxiなど交通手段を表現することも非常に多い。必ず覚えておきたいフレーズである。

前置詞byの慣用句

・go by the name of ~ 「~という名前で通す」

・catch O by the (部位)「Oの~(部位)をつかむ」

・lead O by the (部位)「Oの~(部位)を取って連れて行く」

・by way of「~を通って」「~を経由して」「~で乗り換えて」

byの使い方で最もよく使われるのが、「に~よって」という手段・方法を表現するフレーズだろう。今回は4つのパターンを紹介したがまずは優先的にこのフレーズから覚えておこう。

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