【初心者の英語の備忘録】am、is、are、was、wereの5つのbe動詞について

英語を習ううえで基礎はとても大事になります。

ここではbe動詞について、英語初心者(著者も含め)が分かりやすいようにまとめたいと思います。しかし、いかんせん初心者がまとめたものなので、間違っている場合や、ニュアンスが異なる場合がありますのでご容赦ください。

be動詞とは、『am』『is』『are』の3つがある!

『am』『I』の後にのみ使われる。

『is』:単数形に用いる。『It』『He』『She』『人の名前(例:マイケル)』などの後に使う。

『are』:『You』と複数形に用いる。『You』『We』『They』などの後に使う。

この3つは絶対覚えましょう!

でも、覚えたとしても使い方を知らないと覚えた意味がないですよね?

使い方は次で説明します!

be動詞は、『動詞の代替品』

動詞とは『swim:泳ぐ』や『run:走る』や『drink:飲む』などの動きを表す言葉ですね。

その動詞が文章に出てこない時に、動詞の代わりとしてbe動詞が活躍します。

日本語:『私は泳ぎます。』 ← 『泳ぐ』という動詞があるのでbe動詞はいらない。

英語:『I swim.』

日本語:「私は田中です。」 ← 動詞がないので代わりにbe動詞を入れ込む。

英語:「I am Tanaka.」 ← 『I』のあとには『am』を使う。

日本語:「これはペンです。」 ← 動詞がないので代わりにbe動詞を入れ込む。

英語:「It is a pen.」 ← 『It』のあとには『is』を使う。

日本語:「あなたは20歳です。」 ← 動詞がないので代わりにbe動詞を入れ込む。

英語:「You are twenty years old.」 ← 『You』のあとには『are』を使う。

3つの例題に出てきた、赤い文字がbe動詞です。

主語が変われば、be動詞も変わることを覚えましょう!

しかし、be動詞はこの3つだけではないのです!詳しくは次で説明します。

過去形のbe動詞は『was』『were』の2つがある!

さっき覚えた『am』『is』『are』は現在の話をする時に使う『現在形』です。

現在形は『~です。』『~ます。』となります。

今から覚える『was』『were』は過去の話をする時に使う『過去形』です。

過去形は『~でした。』『~ました。』になります。

『was』:単数形に用いる。『I』『It』『He』『She』『人の名前(例:マイケル)』などの後に使う。

『were』:『You』と複数形に用いる。『You』『We』『They』などの後に使う。

では、使い方は現在形のbe動詞と変わる?変わらない?

過去形のbe動詞も変わらず『動詞の代わりに使う』

使い方は現在形と一緒で、動詞の代わりに使いましょう!

日本語:『私は泳ぎました。』 ← 『泳いだ』という動詞があるのでbe動詞はいらない。

英語:『I swam.』

日本語:「私は田中でした。」 ← 動詞がないのでbe動詞を使う。

英語:「I was Tanaka.」 ← 『I』のあとには『was』を使う。

日本語:「これはペンでした。」 ← 動詞がないのでbe動詞を使う。

英語:「It was a pen.」 ← 『It』のあとには『was』を使う。

日本語:「あなたは20歳でした。」 ← 動詞がないのでbe動詞を使う。

英語:「You were twenty years old.」 ← 『You』のあとには『were』を使う。

まとめ

be動詞の使い分け(beは動詞の原型)
主語 現在形(~です,~ます) 過去形(~でした,~ました)
I am was
He is
She
It
田中
その先生
You are were
They

見づらいですがご容赦を。

『am』『is』『are』『was』『were』の5つのbe動詞をここで覚えましょう!!

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