2018年8月仙巌園の夏&鹿児島水族館

鹿児島市仙巌園では、2018年7月21日~8月12日(日)の間、様々なイベントが行われています。そこで今回は、今からでも間に合うイベントを紹介させて頂きます。

まず、皆さんご存知の仙巌園とは、

万治元年(1658)に19代島津光久によって築庭され、中国の竜虎山仙巌に景観が似ていることから、「仙巌園」と名付けられました。四季折々の美しさに加え、桜島と錦江湾を景観に取り入れられた雄大な風景が楽しめる大名庭園です。

仙巌園では、園内を涼しげに彩る朝顔の展示や、幕末時代の島津家を知って頂ける様々な催しを実施しています。また、尚古集成館別館では、戦国から幕末にかけて、鹿児島を治めた時代に関する資料展示【薩摩藩主島津氏展】を行なっています。島津家に伝わる資料の展示や、イラストレーター長野剛氏が描いた幕末島津のイラストが初公開となります。

【薩摩切子のカケラで万華鏡づくり】と【島津斉彬の歴史講座】

「仙巌園で、夏休みの自由研究と工作に取り組もう」と題して、島津のお殿様の歴史講座と、薩摩切子のカケラを使った万華鏡づくりを開催します。この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?世界にひとつだけの作品を作って楽しく学びましょう。

日時:8月11日(土)13:30~15:30

場所:仙巌園・尚古集成館

定員:各回20名

対象:小中学生

料金:2,000円(入場料別)

【薩摩藩主島津氏展】

源頼朝の時代より800年の」歴史を持つ島津家。その中で、戦国から幕末にかけて、薩摩藩主として鹿児島を治めた時代に関する資料を紹介します。さらにイラストレーター長野剛氏が描いた幕末島津家のイラストも初公開中です。

日時:7月28日~9月27日(木)

場所:尚古集成館別館

観覧料:仙巌園入場料でご覧頂けます。

【島津家伝来七夕飾り】

10メートルを超す大きな七夕飾りです。30代島津忠重が記した随筆「炉辺南国記」に基づいて再現したもので、園内に江南竹林より切り出した孟宗竹2本に五色の短冊を飾り、当時と同じ場所に設置します。

日時:8月7日(火)~10日(金)

場所:御殿前

観覧料:仙巌園入場料でご覧いただけます。

『仙巌園開園時間』:8:30~17:30

『料金』:入場券/大学・高校生以下1,000円、小・中学生500円、御殿共通券/大学・高校生以上1,300円、小・中学生650円

※乳幼児は無料

お問い合わせ先:仙巌園 TEL099-247-1551

詳細は仙巌園Webサイトへ。

鹿児島水族館でも2018年8月は、「黒潮浪漫海道」をメインテーマに、黒潮のたどる南西諸島の海から鹿児島の海に暮らす魚たち約500種3万点を、多彩な水槽で紹介します。鹿児島湾(錦江湾)につながる「イルカ水路」ではイルカをマジかで見ることができます。

鹿児島水族館の8月のイベントをいくつか紹介します。

【星に願いを!~水族館で七夕飾り~】と題して、

短冊に願いを描いて笹に飾ると、抽選により選ばれた願い事を9月に叶えてくれます。

※ただし、当館で実施可能と判断したものに限ります。

日時:7月1日~8月7日(火)残り少なくてごめんなさい。

【星砂を探そう】

砂の中から星砂を見つけてみよう。

日時:8月1日(水)、6日(月)、最後31日(金) 13:00~15:00です。

【体験!ROV操作教習所】

ミニPOV (潜水探査機)を操作してみよう。

日時:8月2日(木)、10日(金)、24日(金)、29日(水) 13:00~15:00楽しそうですね。

【イルカ水路でトレーナー体験】

野外水路でイルカに合図を出したり、餌をあげたりしてみませんか?

日時:8月8日(水)、9日(木)、22日(水)、23日(木) 14:45~15:00

【みんなでイルカにタッチ】

イルカはどんな肌触りでしょうか?希望する人はどなたでも参加できます。

日時:8月19日(日)、26日(日) 19:00~

鹿児島水族館ではまだまだイベントが盛りだくさんとなっています。

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