【母の日】あなたはどのようなありがとうをお母さんに届けますか?

母の日と言えばカーネーションがすぐ浮かんできますよね。

その由来は、1905年アメリカの「アンナ、ジャービス」さんが母の死に遭遇したことで、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけた事です。

やがて、この働きかけがアメリカ全土に広まり、1914年に「ウイルソン大統領」が、5月の第2日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となりました。

アンナの母親が好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったことから、母が健在であれば「赤いカーネーション」、亡くなっていれば「白いカーネーション」を胸に飾るようになり、カーネーションを贈る習慣へ変化していきました。

参照:母に日の語源・由来

同じカーネーションでも色々な色があります。どの色のカーネーションを贈ると喜ばれるのか、色によって変わる花言葉を調べてみました。

カーネーション全般の花言葉

無垢で深い愛

カーネーションの色によって変わる花言葉

  • 赤いカーネーション:母への愛
  • ピンクのカーネーション:女性の愛・熱愛・美しいしぐさ
  • 白いカーネーション:純粋な愛・私の愛は生きています
  • 黄色いカーネーション:軽蔑
  • 紫のカーネーション:誇り・気品

※個人的に好きな黄色のカーネーションの花言葉を知り、贈り物には適さないことがわかりました。

日本では、母の日は5月の第2日曜日と決まっていますが、世界各国ではどうでしょうか?

アメリカ合衆国・カナダ・香港・台湾・オーストラリア・ドイツ・イタリア・フィリピン・スイス・中国などたくさんの国が日本と同じ5月の第2日曜日でした。

ノルウェーは2月の第2日曜日が母の日です。

3月3日が母の日はジョージアです。日本ではひな祭りの日になりますね。

バーレーン・エジプト・レバノン・シリアは3月21日(春分)が母の日です。

アルメリアは4月7日が母の日です。

5月第1日曜日は、ハンガリー・リトアニア・ポルトガル・スペインなどが母の日となります。

※このように世界各国では日付も異なることがわかりました。

では、プレゼントはどうでしょうか?

日本では母の日と言えばカーネーション(赤・ピンクなど)ですね。アメリカも母の日のシンボルとして白いカーネーションを贈るそうです。

意外だったのが、オーストラリアではクリサンセマム(菊の花)を贈るという習慣でした。

理由としては、母の日の季節(オーストラリアでは秋)に花を咲かせ見頃になる・また、クリサンセマムが一般的に語尾部をとって通称”mum”(マム)と呼ばれ、”mum”(おかあさん)と重なるためだそうです。

ベトナムは母の日はなく、3月8日「女性の日(国際女性Day)」と10月20日「ベトナム婦人Day」が母の日に近い日となります。お母さんだけでなく、全ての女性にとって特別な日とされ、男性が花などの贈り物をしたり、家事を手伝ったりする習慣があるそうです。

韓国には5月8日に父母の日(両親の日)という日がありました。

日本では5月の第2日曜日が母の日で、6月の第3日曜日が父の日と別々にありますが、

母の日と父の日が一緒に行われるのも良い案だと感じました。

※韓国語では父母の日の事を어버이날(オボイナル)と言います。

母という意味の어머니(オモニ)の 어(オ)と

父という意味の아버지(アボジ)の 버(ボ)と

〇〇の日。を表す日と言う意味の 날(ナル)をあわせた言葉です。

韓国でもカーネーションは定番のようです。また、何かあると現金をプレゼントとして送る文化があるそうです。

個人的な感想

今年は長男からの思いがけない食事のお誘いがあり、少し早めの最高の母の日プレゼントを頂きました。

男性の方で、母親に感謝はしていても何もしていない貴方。今年の母の日には、感謝を込めたプレゼントを渡してみてはどうですか?

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