2017年の父の日は6月18日の日曜日です!!

母の日を覚えている方は多いようですが、父の日は以外に忘れている方が多いように感じます。そこで母の日に感謝の気持ちを伝えるように、父の日にも感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

まず、父の日の意味は、皆さんご存知の通り父に感謝の気持ちを表す日です。では、父の日の由来は知っていますか?

父の日の由来とは?

アメリカのワシントン州に住む「ジョン・ブルース・ドット」婦人の提唱によるもので、彼女の父「ウィリアム・ジャクソン・スマート」は妻に先立たれ、ドット婦人ら6人の兄弟を男手一つで育て上げました。そんな父に育てられた彼女は「母の日」の存在を知り、父に感謝する日も必要であると、1909年6月19日(第三日曜日)に制定することを提唱しました。

その後、この行事は各地に広まり、1916年にはアメリカ全土で行われるようになりました。

アメリカで正式に祝日となったのは、1972年のことです。日本では1950年頃から広まり始め、一般的な行事となったのは1980年代です。

母の日に送る花と言えば「カーネーション」ですが、父の日に送る花は知っていますか?

日本では幸福や希望の象徴である「黄色」を父の日のイメージカラーとし、花は特定されていないため、一般では「黄色いバラ」や子の愛という花言葉をもつ「ユリ」などが贈られるそうです。

感謝を込めたプレゼント

毎年「何をプレゼントしようか」と悩んでいませんか?そこで今回個人的に手軽な金額で喜んで貰えそうなプレゼントを考えてみました。

健康を考えたプレゼントとして、「歩数計」はいかがでしょうか?

健康に気を付けいつまでも元気でいてほしいという願いを込めて、黄色いバラを添え贈ってみては・・・・

晩酌をされるお父さんには名前又はメッセージ入りのコップ(グラス)などはいかがでしょうか?

一日の仕事が終わり家で一杯される時、「おつかれさま」とか「ありがとう」のメッセージが入ったオリジナルコップ(グラス)で疲れをとってもらえれば・・・・

営業マンのお父さんにはイニシャル入りのハンカチなどはいががでしょうか?

定番のプレゼントの一つだと思いますが、イニシャルを入れることによってオリジナリティが出て、特別な思いが伝わると思います。

お父さんにとって最高であろうプレゼント(特に女の子から)

「普段言えない感謝の気持ちをつづった手紙」とひまわりの花を贈ってみてはいかがでしょうか?

想像してみてください。子供からの手紙を読みながら微笑んでいるお父さんの顔が浮かんできますね。

父の日に贈る花言葉

 スカシユリ:「親思い」・「子としての愛」

ヒマワリ:「憧れ」・「敬慕」

ガーベラ(黄色):「親しみやすさ」

バラ(黄色):「献身」・「友情」

※白いバラの花言葉は「心からの尊敬」とっても素敵ですね。

個人的感想

私自身父の日は覚えていますが、もう何年もプレゼントは贈っていませんでした。暑がりで足も不自由になり車椅子の父に今年は、メッセージ入りの扇子を贈る予定です。

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