ハノイ日記 =その9=

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私は友人のお父さんの車に乗せてもらい、お父さんの会社の前にある料理屋に行きました。

目上の人から順番にお茶がつがれるのですが、私はお客さんということもあり、
お爺さんやお婆さん達の次、4番目にお茶をつがれ有難かったです。

こうして食事がはじまると、周りの人たちと多少の会話をしなければならないのですが、
周りは、ベトナムの人たちだらけ、友人も近くに座ってくれていましたが、

とりあえず、知っているベトナム語を使って、相手の年齢を聞いたりしました。
しかし、ベトナム語が聞き取れない聞き取れない。というかさっぱりわからなかったです。

結局、友人に通訳に入ってもらいました。

そうこうしていると、お姉さんの旦那さんがやってきて、話をしてくれました。
お姉さんの旦那さんは英語を話せたので、英語でコミュニケーションをとることが出来ました。

皆さん気さくな良い人で、言葉がなくてもコミュニケーションはとれたのですが、
やはり、言葉が通じるってすごいですね。

結局、30人集まった中、英語が話せるのは2人(お姉さんの旦那さんと、弟さん)
もちろん他の人も英単語は知っているでしょうが、会話レベルとまではいきません。

友人は日本語ができますが、ベトナムに戻って日本語がちょっと退化中。

結局、意思の疎通が出来るのは、英語で2人と日本語で1人、あとは私のベトナム語次第となりました。

飲み会が終わると、お父さんの会社でお茶をもらうのですが、
道を渡るとき、お父さんに手を引かれ、道を渡りました。
ベトナムには信号があまりないので、私が道を渡るときは、ベトナムの人が車が来る側に立って、
私と手をつなぎ、もう片方の手を上げて、道を渡ってくれました。

私はベトナム語で、ホンナイ ブイベイ クア(今日はとても楽しかった)と言ったのですが、
正しいのか?伝わっているかは分かりません。

お茶の席では、お爺さんの隣になったのですが、お爺さんがベトナム語で話かけてくれたのですが、
まったく分からず、今度、ベトナムに行った時には、多少なりとも聞き取れるようになっておきたいです。

それと、日本人がもの珍しかったのか、いろんな人が私のところに来て、話をしようとしていました。
通訳チームは大変だったと思います。

そして、帰りの時間、友人の知り合いがやっているタクシーを使ってホテルへ帰りました。
タクシーだと、2時間弱(1時間50分)でホテルに到着できました。

彼らは、これからまた帰らなければならないので大変そうですね。

そういえば、ベトナムにはネットで予約できるタクシー、UBER(ウーバー)があるので、
それを使ってもいいかも知れません。

日本にも、UBER(ウーバー)が入りそうになったのですが、白タクの問題でダメになった経緯があります。
こうした日本の規制が今後の日本の発展にどう影響していくかも考えなければいけませんね。

次回→ハノイ日記 =その10=

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