ハノイ日記 =その7=

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友人の家は、3階建てのコンクリート、湿気の多いベトナムではコンクリートの家が普通。
確か沖縄も同じ理由でコンクリートの家が普通だった気がします。

家は土地いっぱいに建っていて、隣の家との間にほとんど隙間はありません。

トイレは、水洗トイレですが、トイレットペーパーを流すことは出来ません。
紙の質なのか?下水設備の問題なのかは詳しくは分かりません。

そういえば、ホテルにもトイレの横に、ごみ箱がありました。
それと、トイレのタンクに水を入れる水道が二つに分岐され、一つはシャワーになっていました。

トイレを掃除する時に使うそうです。(お尻を洗うことも可能)

また、水道の水を直接飲むことは出来ず、浄水器を通してから飲むようになっています。
バスから、カンガルーという名の看板を見つけ、カンガルーって何の会社?
と尋ねると、その浄水器の会社でした。

水道は、ポンプで屋上にあるタンクに貯められ、そこから水が各階に落ち、
飲み水だけは、浄水器を通して飲みます。
基本、日本と同じですね。屋上にあるタンクがステンレス製できれいです。

友人の家には、1、2時間滞在して帰る予定でしたが、パーティーを開いてくれる事となり、
夜まで、お邪魔することとなりました。

ということで、友人のお父さんがやっている機械の修理会社にお邪魔させていただきました。
バイクや車の修理などもありますが、日本製の大型発電機なども取り扱っていました。

今回の、旅行の目的は、このお父さんの会社にお邪魔すること、そして、
なにか仕事で、日本とベトナムが協力できないかを下見することでした。

しかし、私のベトナム語は、まだ片言のあいさつ程度しか出来ず、相手の話を聞き取れません。
お父さんの会社では、スタッフの人や常連客と一緒にお茶を飲ませて頂きました。

お茶は、おちょこで少しずつ飲みます。中国のような風習ですが、バクザンは北部なので、
中国の影響が色濃く残っているのかも知れません。

バクザンのメイン通りは、ケーキ屋があったり、スポーツジムがありましたが、
裏の通りでは、炭を作っていたり、昔ながらの薬局(漢方)がありました。



ちなみに、バクザンの人口は162万人、鹿児島県も163万人なので、ほぼ同じです。

次回→ハノイ日記 =その8=

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