明日から始まる株式相場(大発会)今年の予測!

明日、2017年1月4日(水)は、大発会

去年11月、次期大統領にトランプ氏が決定してから、為替、株とも急上昇しました。
※為替は円安(ドル高)

そして、今月の20日には、トランプ大統領の誕生です。

株価に一番の影響を与えるのが為替です。
また、株価の変動で今後の日本の景気もわかります。

現在の株価から予測すると、約6か月後に日本の景気は回復しています。

ある程度の企業経営者だったらすでに予測済みのことで、
これを見越して、2018年度卒業者の就職はかなり良い状況です。

そして今後ですが、トランプ大統領が就任して、いったん株価が収束するかもしれませんが、
トランプ大統領の支持母体の1つは退役軍人、軍を拡大させて強いアメリカの復活です。

アメリカ経済がよくなり、ドル高になります。

金利が上がって、アメリカ国内の輸出企業は打撃をうけますが、ここでトランプ政権が、どのような政策をとるのか?
アメリカ国内の製造業が海外に出ていかないように、製造業に対して税金で補助金をだすのか?腕の見せ所となります。
トランプ大統領就任後100日間は、ハネムーン期間、政策に対して甘い評価になるので、実際の判断は5月ごろ。

一方、日本では、アメリカと日本の金利差から、円を売ってドルを買うので、円安、株高。
途上国では、出回っていたドルがアメリカに戻っているので資金不足が続きます。

注意する点は、中国、北朝鮮、の軍事行動です。
また、韓国も北朝鮮のスパイに扇動されているので、注意が必要です。

本来なら、日米韓は同盟なんですが・・・。

中国も一枚岩ではなく、北朝鮮の動きを封じ込められなくなってきているので、何が起こるかわかりません。

今年は、トランプ大統領と東アジアの動きに目が離せません。

2015年度、GDP(USドル)
1位:アメリカ 18.03兆
2位:中国   11.18兆
3位:日本    4.12兆
11位:韓国    1.37兆
12位:ロシア   1.32兆
50位:ベトナム  0.19兆

注目する点は、エネルギー価格の低下で大国ロシアが韓国以下のGDPであること。
それと経済学者の間では有名な話ですが、中国のGDP統計はあてにならない。
※中国の輸入と輸出の金額が、相手国の金額とあっていない為。

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