【2017年】今からの季節7月から美味しい野菜はこれ!気になる栄養は?

7月 新じゃがいも(北海道の春植え

※じゃがいも(馬鈴薯)はナス科です。

5月~6月に出回る長崎産の新じゃがに続いて、7月に出回りはじめる新じゃがの8割は北海道産です。

北海道では春植えのジャガイモは7月~11月にかけて出荷されるので、7月~8月にかけて出荷されるのが新じゃがということになります。

新じゃがの特徴

新じゃがいもは皮が薄く、皮ごと食べることが出来ます。

新じゃがの栄養

熱に強いビタミンCが豊富です。

7月~8月 夏秋きゅうり

※きゅうり(胡瓜)はウリ科です。

ハウス栽培で5月~6月に旬を迎えたきゅうりは、露地物では7月から旬を迎えます。7月~10月の夏秋ものは福島・群馬・岩手産が多く出回っています。

露地物きゅうりの特徴

太陽の光をたっぷり浴びた露地物の夏のきゅうりは食欲増進剤です。

きゅうりの栄養

むくみやだるさを解消し、暑い夏の水分代謝をよくします。

7月~8月 夏大根

※だいこん(大根)はアブラナ科です。

春大根の一位は千葉、夏大根(6月~8月)の一位は北海道、秋冬大根は宮崎・千葉・神奈川。

夏大根の特徴

ピリッと辛い夏大根のおろし。ドレッシングにも使えます。

7月~9月 枝豆

※えだまめはマメ科です。

枝豆の栄養

枝豆は、大豆にはないビタミンCたっぷりの高い栄養価。カロリーも高いです。

7月~9月 オクラが美味しい

※オクラ(おくら)はアオイ科です。

独特の粘り成分は糖タンパク質のムチン、そして水溶性食物繊維のペクチンを含む珍しい野菜です。

オクラの栄養

ムチンやペクチンのネバネバが免疫力をアップします。

7月~8月 夏秋キャベツが美味しい

※キャベツはアブラナ科です。

キャベツの特徴

3月上旬~6月下旬の春に種を蒔き、夏から初秋(7~10月)に収穫されるキャベツを夏秋キャベツといい、葉は青々しており、やや緑の濃いキャベツで、葉は薄くてやや固いのが特徴です。

キャベツの栄養

生食でビタミンCとイソシアネート。

7月~9月 青唐辛子

※唐辛子はナス科です。

唐辛子の辛さの成分はカプサイシン。カプサイシンは自律神経に刺激を与え、アドレナリンが分泌されることで、血流があがり体温上昇、脂肪燃焼、また、胃液の分泌を促します。

緑色の唐辛子は未熟果で、完熟の赤い唐辛子では栄養価や辛みがアップします。

未熟な青唐辛子はカロテンとビタミンCの宝庫です。

7月~9月 とうがん

※とうがん(冬瓜)はウリ科です。

沖縄が栽培発祥の地である冬瓜は、夏の強い日差しを好む夏が旬の野菜です。

冬瓜の栄養

栄養価は低く、低カロリー。カリウムがむくみを解消する夏の野菜です。

7月~9月 モロヘイヤ

※モロヘイヤはシナノキ科です。

カロテンの含有量は野菜の中でトップのモロヘイヤ。葉部を食用とし、刻んだりゆでたりするとムチンによる特有の粘りがでます。中東や北アフリカでは、刻んで肉(羊肉・鶏肉など)と煮込みます。

7月~10月 青じそ

※しそ(紫蘇)はシソ科です。

青じそは、ビタミンやミネラルを豊富に含み、特にカロテンとカルシウムの量は、野菜の中でも群を抜いています。

7月~10月 つるむらさき

ツル先の若い葉と茎を食べる。日本では古くから染料として利用されてきたもので、70年代から野菜として栽培されており、別名では木耳菜(きくらげな)や紅藤菜とも呼ばれる。青菜が少ない夏に旬を迎える。

つるむらさきの栄養

免疫力を高める夏場のスーパー野菜です。

7月~10月 パプリカ

※パプリカはナス科です。

パプリカは甘み種のトウガラシの1つで、シシトウガラシやピーマンと同じ仲間です。

※品種が違う完熟したピーマンのこと。完熟ピーマンは甘い。

まとめ

昔は、季節ごとに旬な野菜を食べていましたが、今ではハウスものや輸入物などがあり、一年中色々な野菜を食べることが可能になってきました。でも、野菜が一番美味しいのは、やはり旬なものをその時期に食べる事だと思います。その上、旬の野菜は栄養価も高く、値段も安くなり私たち消費者には嬉しいことなのです。

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